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快適なプログラミング環境の実現には、どんなパソコンを、どのように利用するかが大きく関わってきます。
初心者がプログラミング用にパソコンを準備するときには、これからご紹介するポイントに則って、最適なものを選んでください。

「OS」とは、その選び方とは?

プログラマーが活用しているOSは、大きく分けて「Windows」「Mac OS」「Linux」の3つが一般的です。
特にこだわりなく、「とにかくプログラミングの勉強をはじめたい!」という場合や、Webサービス・Webサイトを構築したいという場合には、どのOSを利用しても問題ありません。
しかし、例えば「iPhoneアプリ開発を行いたい!」という場合には同じApple社のMacOSを活用しましょう。
同様に、Windows用のアプリ開発を行うならば、OSもWindowsを選んでください。
なお、Androidアプリのように開発環境に必要なソフトがどのOSにも対応している場合もあります。

パソコン選びに大切な「スペック」とは?

OSの選択は基礎となりますが、「Windowsアプリを開発したいとき、Windowsのパソコンを選べばなんでもいい」という訳ではありません。
パソコンは一台一台「スペック」と呼ばれる性能が大きく違います。
複数のソフトやアプリを使用する場合には、スペックの高いパソコンを選んでください。
目安として、CPU2.5GHz、メモリ4GB程度を参考にすると良いでしょう。
もちろん、どのように使用するかによっても変わりますし、予算の都合もあるはずなので、不安な場合は家電量販店で用途も踏まえて相談することをおすすめします。

ディスプレイ選びのポイントは?

長く見つめることになるディスプレイは、大きさや明るさなど好みに合ったものを厳選してください。
特に、カラーの違いなどを注意深く判断するデザイン系の業務では、目のストレスにつながりにくいものを選びましょう。
安価にこだわりすぎたり、質のよくないディスプレイを選んだりすることで、眼精疲労やそこから来る頭痛・肩こりなどの不調につながりかねません。

マウス・キーボードは触れてみよう

マウスやキーボードを購入するときには、ぜひ実際に触れてみることをおすすめします。
通販などで低価格で購入する人も多いかと思いますが、事前に実際に触っておかなければ、手のサイズに合わなかったり、使いづらいと感じたりする恐れがあります。
特にマウスは、大きすぎても小さすぎても腱鞘炎などのストレスを招くきっかけになりかねません。

まとめ

パソコンとその周辺機器を厳選することで、ストレスフリーなプログラミング環境を実現することも難しくありません。
家電量販店等に足を運び、実際に見たり触れたりしながら自分に合ったものを探してみてくださいね。