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プログラマーとして働く上では、ひたすらプログラムを書く力が求められます。
その上では「プログラミングの楽しさ」を実感することが大きなモチベーションとなるものです。
今回は、プログラミングの楽しさに焦点を当てていきましょう。

社会の役に立っているという実感が得られる

社会で活用されているあらゆるシステムは、プログラミングなしには機能しません。
だからこそプログラミングを通じて社会に役立てるという実感を抱き、仕事の楽しさにつながっていきます。
運用保守などで顧客と顔を合わせれば、「助かった」「便利だよ」と直接声をかけられることもあります。
人の役に立つことがしたいと考える人にとって、格別のやりがいを感じられます。

知識や技術力を強みにできる

「私はこんなプログラミングを書くことができます」というスキルは、あなた自身の武器になります。
また手に職をつけることで働き方や雇用環境が多様化する中でも、将来的な安定性を期待できます。
さまざまな経験を積む中で知識と技術を深め、自分自身のレベルアップにつなげられるのです。

ものづくりの喜びを実感できる

プログラミングによって、「もっとこうしたらいいのでは?」「こういうものがあったら面白いだろう」という発想を、現実にできます。
新しいものを生み出し、創りだす喜びは、ものづくりでこそ体感できるものです。
自らが手がけたシステムが、実際に使用されている場面を目にしたときなどは特に大きなやりがいを実感します。

まとめ

根気が必要なプログラミングの仕事においては、時に「疲れた」と感じてしまうこともあるかもしれません。
そんな時は、プログラミングの楽しさを今一度思い出し、自分にとって魅力を感じる部分を明確にした上で、改めて向き合ってみてはいかがでしょうか。